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利用規約


株式会社コパ・コーポレーションが運営する「わくたん」及び「わくたん」を通じて提供されるサービス(以下「本サービス」といいます)についての利用規約(以下「本規約」といいます)をここに定めます。本規約は、本サービスを利用するための契約の内容であり、当社とユーザー(第1条第2号で定義します)は本規約が本サービスを利用するための契約の内容であることに合意するものとします。本規約とその他の規約等の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。

第1章 総則

第1条(定義)

本規約において用いる用語の定義は以下の通りとします。

(1)

「当社」

株式会社コパ・コーポレーション。

(2)

「ユーザー」

本規約に同意の上、当社の定める方法により本サービスのユーザー登録を行った者。

(3)

「ゲストユーザー」

ユーザー登録をせずに本サービスを利用するユーザー。

(4)

「利用者」

本サービスを利用するすべてのユーザー(ユーザー及びゲストユーザーを含む)。

(5)

「クラウドファンディング」

“群衆(クラウド)”と“資金調達(ファンディング)”を組み合わせた造語で、主にインターネットを通じて企画を発信し、それに共感した不特定多数の人々から資金を調達すること。

(6)

「プロジェクト」

本サービスに掲載され、クラウドファンディングの対象となる商品やサービスに関する企画のこと。

(7)

「リターン」

プロジェクトが成立した場合、企画者がサポーターへ発送する義務を負う商品や提供する義務を負うサービス等。

(8)

「企画者」

本サービス上の企画者登録を行った上でプロジェクトを実施し、自身のプロジェクトの運営・管理・リターンの発送及び提供(以下「リターンの履行」といいます)等に対して責任を持つユーザー。

(9)

「サポーター」

プロジェクトに共感し、プロジェクトで設定されているリターンを購入して応援したユーザー。

(10)

「購入して応援(する)、応援(する)」

サポーターがプロジェクトに共感し、応援のために企画者に対してリターンの対価を支払うこと。

(11)

「ユーザー間契約」

プロジェクトが成立した場合、企画者とサポーターとの間で成立する(サポーターが購入して応援する行為及び企画者によるリターンの履行に関する)契約。

(12)

「購入型プロジェクト」

プロジェクトが成立した際に企画者とサポーターとの間に成立するユーザー間契約が売買契約をはじめとする有償契約であるプロジェクト。本サービスに掲載されるプロジェクトはすべてこれに該当する。

(13)

「応援金」

サポーターが購入して応援する際に支払う対価。

(14)

「プロジェクト実施期間」

各プロジェクトにおいて企画者が設定した、本サービス上でサポーターを募る期間。

(15)

「目標金額」

各プロジェクトにおいて企画者が設定した、プロジェクト実施期間中に達成したい応援金の合計。

(16)

「期待値」

各プロジェクトにおいてサポーターが購入して応援する際もしくは購入して応援した後からプロジェクト実施期間の終了までに登録した、リターンを受け取る前のプロジェクトに対する“わくわく感”“目新しさ”“おすすめ度”の3項目で構成される値。項目ごとに1~5点で登録が可能。各項目の平均とその総称を「みんなの期待値」という。

(17)

「応援コメント」

サポーターが企画者に送る応援メッセージ。

(18)

「ライブ配信」

プロジェクトの内容や設定したリターンについて、ユーザーに分かりやすく説明するため、本サービスを通じて映像や音声をリアルタイムでユーザーに配信するコンテンツ。ユーザーはライブ配信を視聴している途中で購入して応援することも可能。

(19)

「プレゼンター」

ライブ配信でプロジェクトを紹介する者。

第2章 わくたんと会員登録等について

第2条(本サービスの内容)

わくたんは、ユーザーが企画者となり掲載したプロジェクトに対し、金銭的な支援をするために他のユーザーがサポーターとなって購入して応援することができるクラウドファンディングサービスを提供します。また、企画者が多くのサポーターを募るためにライブ配信を行うためのプラットフォームでもあり、プロジェクトの魅力をリアルタイムで利用者に伝えることが可能です。

第3条(契約当事者)

1.

プロジェクトが成立した場合に成立するユーザー間契約の当事者は、企画者とサポーターです。当社は本サービスの提供者であり、ユーザー間契約の当事者ではありません。当社は、ユーザー間契約における企画者及びサポーターの義務が履行されることを保証いたしません。

2.

当社は、プロジェクトに関与するサポーターと当該プロジェクトの企画者以外のユーザーまたは第三者(以下「関係者」といいます)がユーザー間契約に基づき何らかの権利を持ちまたは義務を負うか否か、関与者の権利義務の消滅や返金、補償等の取扱いについても、一切関与いたしません。

3.

ユーザー間または関係者との間においてトラブル等が発生した場合、当社は一切関与せず、当事者間で解決するものとします。ただし、当社が定める基準を満たした場合を除きます。

第4条(手続きの成立)

利用者が行う本サービスに関する手続き(インターネット回線を通じて行った登録・サポーターの募集・応援の申込み・退会・期待値の記入・ユーザー同士の連絡・その他の手続き等をいう)の成立時期は、当社のサーバーに当該手続きに関するデータが送信され、当社のシステムに当該手続きの内容が反映された時点とします。

第5条(ユーザー登録)

1.

わくたんのユーザー登録を行う際は、申込手続きとして、本規約及びプライバシーポリシーの内容を十分に理解し、本規約及びプライバシーポリシーに同意していただいた上で、所定のユーザー登録情報(以下「登録情報」といいます)をわくたんの提供する入力フォームより登録していただきます。登録情報を入力する際には事実と合致しない情報が含まれないようご注意ください。また、一人につき一アカウントのみ登録することができます。

2.

ユーザー手続きの完了時期は、前項の申込に対して当社が承諾をした時点とし、この時点から申込者はユーザーとしての資格を取得します。なお、当社は、次の各号に該当する場合には申込に対する承諾を原則行いません。

(1)

登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合

(2)

過去にユーザー資格を停止された、または停止事由に該当したことが判明した場合

(3)

申込時に登録した住所に、郵便物、宅配物が到着しなかった場合

(4)

外国法人(日本に支店を持つ場合を除く)である場合または日本国外に居住する場合

(5)

当社に対する債務の支払を怠ったことがある場合

(6)

未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人である場合において、親権者、成年後見人、保佐人、補助人の同意等が得られていないおそれがある場合

(7)

第28条第1項に定める確約事項に違反するおそれが認められる場合

(8)

第29条に定める事由が認められる場合

(9)

その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

3.

当社は、前項の承諾をしない場合において、申込者に対し、登録を承諾しない理由を開示する義務を負わないこととします。

4.

当社は、ユーザーに対し、ユーザー登録に関する情報の開示を求める場合があります。この場合、ユーザーはこれに応じる義務があることとします。

第6条(ユーザーID及びパスワードの管理)

1.

登録メールアドレス等のユーザーID(以下「ユーザーID」といいます)及びパスワード等の管理及び保管を行う責任はユーザー自身が負うものとし、ユーザーID及びパスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、当社に故意または過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

2.

ユーザーID及びパスワード等は当該ユーザーのみが利用することができるものであり、第三者に利用させること、貸与・譲渡・売買・担保設定・公開・その他の処分を行うことはできません。

3.

ユーザーは、ユーザーID及びパスワード等が第三者に漏えいした場合、あるいはユーザーID及びパスワード等が第三者に使用されている疑いがある場合、直ちに当社にその旨を報告しなければならず、当社の指示がある場合にはこれに従うにものとします。この場合、当社はそのユーザーIDやパスワード等を停止することができるものとします。

4.

ユーザーが第3項の報告を怠ったことにより、本サービスを利用できない等の不利益を被った場合、当社は一切の責任を負わないものとします。

5.

ユーザーが第3項の報告を怠った場合、当社は当該ユーザーが退会したとみなすことができるものとします。

第7条(届出事項の変更等)

1.

ユーザーは、登録情報に変更があった場合、変更があった事項(以下「変更事項」といいます)につき、速やかに当社へ届け出るものとします。

2.

当社は、ユーザーに対し、本人確認書類その他ユーザー資格に関する情報の開示を求める場合があります。この場合、ユーザーはこれに応じる義務があることとします。

3.

ユーザーが1項の変更事項の届出を行わなかったことにより、ユーザーに損害が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。

第8条(退会)

1.

ユーザーは、当社所定の手続きを行うことにより、わくたんのユーザー登録を抹消(以下「退会」といいます)することができます。

2.

退会を希望するユーザー(以下「退会希望ユーザー」といいます)は、退会の意思表示を行った時点で当社に対して負う債務の一切につき当然に期限の利益を喪失し、退会希望ユーザーが当社に対して負っている債務全額の支払いがなされた時点で、退会したものとします。

3.

ユーザーの死亡その他本人のユーザー資格の行使が不可能となる事由が生じたときは、当社は、当該ユーザーがその時点で退会したものとみなし、ユーザーID及びパスワードの利用を停止します。

4.

当社は、ユーザーにつき、次の各号のいずれかに該当する事由がある場合、当該ユーザーのユーザー資格を一時停止、または退会処理することができるものとします。この場合において、当社は事前の通知又は催告をすることを要しないものとします。

(1)

ユーザーIDまたはパスワード及び本サービスを不正に使用し、または使用させた場合

(2)

当社に提供された登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合

(3)

当社、他のユーザー、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的または方法で本サービスを利用した、または利用しようとした場合

(4)

本サービスの運営を妨害した場合

(5)

支払債務(応援金を含む)の履行を遅滞した場合

(6)

ユーザーが差押、仮差押、仮処分、強制執行、破産、民事再生、会社更生、特別清算の申立を行ったとき、もしくは申立を受けた場合

(7)

禁固以上の法定刑が定められた罪を犯した疑いがあるとき

(8)

パスワードの入力ミスが当社の定める回数以上行われた場合

(9)

本サービスの一定期間の利用がなく、当社が非利用者と判断した場合

(10)

当社からの連絡が不可能となった場合

(11)

本規約の条項に違反した場合

(12)

ユーザーが、過去に本規約違反等を理由に、当社から退会処理等を受けている場合

(13)

ユーザーが登録した金融機関の口座につき、当該金融機関からの指摘等により違法、不適切その他の問題があることが判明した場合

(14)

第28条第1項に定める確約事項に違反する、または違反するおそれがある場合

(15)

第29条第1項各号に定める事由に該当する場合

(16)

その他、当社がユーザーとして不適格であると判断した場合

5.

プロジェクト成立後で、かつ当社から企画者への応援金の送金完了前の時点において、ユーザーにつき前項各号に該当することが判明した場合、当社は次の各号に定める対応を行います。

(1)

前項各号に該当するユーザーがサポーターの場合は、当該ユーザーの応援を無効とし、払い込まれた応援金は当社の定める手続きにより処理します。

(2)

前項各号に該当するユーザーが企画者の場合は、当該ユーザーが行ったプロジェクトの掲載を直ちに中止し、成立したプロジェクトについては不成立とします。

6.

当社は、本条第4項各号に該当する疑いが生じたものと合理的に判断できる場合において、本条第4項各号に該当するか否かの判断に必要な事実確認が完了するまでの間、当該ユーザーのユーザー資格を一時停止、もしくはサービスの利用を一時的に停止することができるものとします。

7.

当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、当社が債務不履行責任または不法行為責任を負う場合を除き、一切の責任を負いません。なお、当社が債務不履行責任または不法行為責任を負う場合であっても、軽過失の場合、当社は、現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内で、かつ当社がユーザー、利用者、企画者から受領した利用料金を上限として損害を賠償します。

第9条(ユーザー登録をしないサービス利用について)

1.

ゲストユーザーは、本サービスを利用するにあたり、本規約及びプライバシーポリシーの内容を十分に理解し、これらを遵守することに同意することで本サービスの一部をユーザー登録をせずに利用することが可能です。

2.

ゲストユーザーにつき、第8条第4項に定める事由が認められる場合、当社は直ちに当該ゲストユーザーの本サービス利用を停止することができるものとします。この場合の取扱いについては、第8条第5項ないし第7項を準用します。

第3章 企画者について

第10条(利用資格)

1.

利用者は、次の各号に定める条件をすべて満たす場合に限り、企画者として、プロジェクトを実施できるものとします。

(1)

本サービスのユーザーであること

(2)

法人または成年年齢に達した個人であること(未成年であっても当社による個別の確認を行い、例外的にプロジェクトの実施を承認する場合があります)

(3)

住所又は所在地(支店も含む。以下同)が日本国内にあり、電話番号(携帯電話番号を含む)、法人もしくは本人名義の銀行口座を有すること(当社が個別に認めた場合に限り、住所又は所在地が日本国内にないユーザーも企画者となることができます)

(4)

本項各号に定める区分に応じて書類を提出すること
一 法人 履歴事項全部証明書、法人の印鑑登録証明書、プロジェクト実施担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民票の写し等)
二 個人 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民票の写し等)及び印鑑登録証明書

2.

利用者が企画者として、プロジェクトを実施する際、前項の条件を満たした上で、当社が定める方法により企画者登録をする必要があります。登録にあたり、実施予定のプロジェクトの情報、申込書兼同意書及び前項第4号の証明書類を提供しなければなりません。また、別途当社が必要と認める情報や書類を提供いただく場合があります。

3.

本サービスは日本国内向けのサービスであり、プロジェクトの実施に当たっては日本語でのプロジェクトページの作成が必要です。また、当社やサポーターとの連絡において主に使用される言語は日本語であるため、一定の日本語能力を有している必要があります。

第11条(企画者の義務)

1.

企画者は、特定商取引に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、その他関係法令を遵守することとします。また、特定商取引に関する法律に基づく「販売業者」に該当する企画者は、特定商取引に関する法律に基づく表記を、プロジェクトページもしくはプロジェクトページからリンクで遷移できるページに掲載する必要があります。

2.

企画者が次の各号に定める物品をリターンとして設定する場合、当該企画者は、本サービス上のプロジェクトページもしくはプロジェクトページからリンクで遷移できるページに、各号に定める許認可等において表示が法令上義務付けられている許認可番号、管理責任者名等の事項を記載することとします。

(1)

中古品:古物商許可証

(2)

酒類:通信販売酒類小売業免許

(3)

食品:食品衛生法上に基づく営業許可

(4)

通信サービス:電気通信事業届出

(5)

旅館・ホテル等:旅館業許可証

(6)

その他、法令諸規則において利用資格等が必要である場合

3.

企画者は、プロジェクト掲載に関し、プロジェクト成立の場合にリターンを履行することが不確実なプロジェクトの掲載はできません。

4.

企画者がプロジェクト申請及び掲載において提供すべき事項はすべて事実と合致したものである必要があります。

5.

プロジェクトは、その目的や活動等の内容が具体的に特定されている必要があります。また、プロジェクトの掲載に関し、プロジェクト実施期間、リターンの内容や応援金との関係等について、相互に矛盾または誤解を招く表現は禁止されます。画像の使用は、プロジェクト内容と関係性が認められるものに限り認めます。

第12条(禁則事項)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容が次の各号に該当する場合、プロジェクトの掲載を禁止または中止し、ライブ配信の公開を停止します。

(1)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容が、法令等を遵守していないまたはそのおそれがある場合。
(これらの例示)

  • 著作権を含む一切の知的財産権を侵害する行為
  • 食品衛生法、食品表示法上の義務に反する態様での食品の取扱い
  • 酒税法上の義務に違反する態様での酒類の取扱い
  • 電波法上の規制に則らない通信機器の販売
  • 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「医薬品医療機器等法」といいます)の定める規制に反する化粧品、医療品等の取扱い
  • 医薬品医療機器等法に定める規制に反する医薬品、医療機器等の取扱い
  • 動物取扱業に関する規制に違反する対応での動物の取扱い
  • 旅行業法、道路運送法等の規制に反する観光サービスの提供や取扱い

企画者は自身の責任において、法的規制の有無につき確認し、その履行を行わなければなりません。当社は、企画者の法的規制違反等につき、一切の責任を負いません。

(2)

プロジェクトやリターン及びライブ配信において取り扱う商品やサービスが、法令違反に該当するまたはそのおそれがある場合。
(これらの例示)

  • 凶器、銃器類
  • 覚せい剤、麻薬、向精神薬、毒物、劇物等
  • タバコ、ニコチン含有液体
  • 火薬類
  • 象牙等、種の保存法で禁止される製品
  • 売春もしくは性道徳に反する行為
  • 賭博、富くじの売買やこれに関係する行為

企画者は自身の責任において、法的規制の有無につき確認し、その履行を行わなければなりません。当社は、企画者の法的規制違反等につき、一切の責任を負いません。

(3)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容について、金融商品取引法が適用されるまたはそのおそれがある場合。また、資金決済法に定める前払式支払手段(ただし、当社が個別の事情を勘案して掲載を妥当と判断した場合において、資金決済法等の法令上問題が無いことが確認されたときを除く)もしくは暗号資産に該当するまたはそのおそれがある場合。

(4)

プロジェクトやリターンに関して、犯罪を助長するおそれあるいは道徳上の観点から不適切であると当社が判断した商品やそれに関するサービスの提供。
(これらの例示)

  • エアガン、スタンガン、催涙スプレー
  • 開運、魔よけ、健康上の効能を標榜する高額商品
  • 無限連鎖講、マルチ商法に該当またはそのおそれがあるもの
  • 著しく高価な宝石等の商品
  • 金券、商品券、クーポン券等で流通性の認められる商品
  • 著しく射幸心をあおると認められるもの
  • 動物その他の生き物(鳥類、魚類、爬虫類、昆虫など全ての生き物を含む)

企画者は自身の責任において、法的規制の有無につき確認し、その履行を行わなければなりません。当社は、企画者の法的規制違反等につき、一切の責任を負いません。

(5)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容に、虚偽や合理的根拠に基づかない情報、著しく事実を歪曲した表現が認められる、またはそのおそれがあると当社が判断した場合

(6)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容が、肖像権、プライバシー権、人格権、等々、他人の権利を害し、またはそのおそれがある場合

(7)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容が、国籍、民族、人種、社会的身分、性別、思想、信教、病歴、教育、年齢などによる差別的表現行為に該当し、またはそのおそれがある内容を含む場合

(8)

プロジェクトやリターン及びライブ配信の内容が、青少年の保護・育成の観点から不適切であると当社が判断した場合

(9)

極端に特定個人の目的と認められる場合

(10)

第三者への寄附を目的とし、かつ当該目的につき当社の個別の承諾を得ていない場合

(11)

一般に市販されているもしくは定価がある商品やサービスのうち、自らが製造者や販売者ではないものを取り扱う場合

(12)

自ら定価を設定している商品であり、当該定価とリターンの価格との間に著しい差がある場合

(13)

政治活動や宗教活動を目的とする、またはそのおそれがあると認められる場合

(14)

プロジェクトやリターン及びライブ配信が、本サービスそのものや当社の掲げる理念等と相容れないと認められる場合

(15)

その他、当社がプロジェクトの掲載を不適切であると判断する場合

第13条(プロジェクトの実施と掲載)

1.

企画者として応援を募集する際は、申込手続きとして、当社が定める事項を入力フォームに入力するものとします。また、当社から個別の求めがある場合には、別途必要な情報や書類の提出をしなければなりません。

2.

当社は、企画者として応援を募集する利用者につき、次の各号のいずれかに該当することが判明した場合には、申込にかかるプロジェクトの掲載を原則不承認とします。

(1)

第10条に定める利用資格を有することが確認できない場合

(2)

申込時に申請した情報に事実に反する内容が含まれている場合

(3)

プロジェクトまたはリターンの内容が前条に定める禁則事項に抵触する場合

(4)

第8条第4項に定めるユーザー資格の停止事由のあることが判明した場合

(5)

その他、当社がプロジェクトの掲載が不適当であると判断した場合

3.

本サービス上にプロジェクト掲載後、第19条第2項に基づき当社が企画者に対して応援金を支払うまでの間に、前項各号の事情が明らかとなった場合、当社は当該プロジェクトの掲載を中止することがあります。また、プロジェクト実施期間が終了したプロジェクトの掲載については、当社の任意とします。

4.

本サービス上にプロジェクト掲載後、第2項各号のいずれかに該当することが合理的に疑われる場合、当社は、事実関係の確認が必要な間、当該プロジェクトの掲載を一時中止することがあります。企画者は、当社が行う事実関係の確認に必要な協力をしなければなりません。

5.

当社は、第2項ないし第4項に定める事情により、申込を不承認とし、または掲載を中止した場合において、その理由を当該不承認または当該掲載中止にかかるユーザーに対して開示する義務を負いません。

6.

当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、当社が債務不履行責任または不法行為責任を負う場合を除き、一切の責任を負いません。

第14条(プロジェクトの成立)

本サービスにおけるプロジェクトの方式は、次の各号に定める通りとします。

(1)

通常方式(All in)

プロジェクトに対する応援の申込が行われた場合にプロジェクトが成立し、集まった応援金が目標金額に到達したか否かにかかわらず企画者に支払われます。

(2)

目標達成リターン方式(All or Nothing)

プロジェクト実施期間内に、プロジェクトに対する応援が目標金額に到達した場合にプロジェクトが成立し、集まった応援金が企画者に支払われ、当該期間内に、に応援額が目標金額を達成できなかった場合にはプロジェクトは不成立となります。

第15条(企画者に発生する手数料)

1.

プロジェクトが成立した場合、企画者は、当社に対して、プラットフォーム手数料、事務手数料及びライブ配信手数料(以下「手数料等」といいます)として応援総額の一定割合の金額を支払う義務を負うものとします。

2.

本サービスのプラットフォーム手数料は応援総額の12%、事務手数料は応援総額の5%とします。また、第20条第2項の当社が実施したライブ配信を経由したサポーターの応援額には、さらに8%のライブ配信手数料が発生します。ただし、当社と企画者との間に手数料等の料率について別途合意がある場合は、当該合意の内容が優先されるものとします。

3.

手数料等の支払時期は、第19条に定める応援金の支払日と同日とします。当社は、手数料等を第19条第2項に定める当社が企画者に支払うべき応援金の金額から差し引くものとします。

第16条(リターンの履行)

1.

企画者は、サポーターが応援する金額に応じて、その額の範囲内のリターンをあらかじめ設定しておく必要があります。なお、リターンを設定する際の金額は9,999,000円を上限とし、それ以上の金額は設定できません。

2.

企画者は、プロジェクトが成立した時点で、応援金の受領の有無にかかわらず、あらかじめ設定したリターンをサポーターに対して履行しなければなりません。ただし、サポーターがユーザー間契約のキャンセルに同意した場合はこの限りではありません。

3.

企画者は、プロジェクトが成立した場合、各プロジェクトのリターンごとの履行時期を本サービス上に明示した上でリターンの履行を行うものとします。原則として、リターンの履行はプロジェクト実施期間終了日から180日以内に行わなければなりません。諸般の事情によりリターンの履行に遅延・遅配が生じる場合は、企画者が自らの責任で該当するサポーターへ連絡を行い対処するものとし、当社はかかる遅延、遅配について一切責任を負わないものとします。

4.

企画者は、リターンについての問い合わせ等に対し、自らの責任で誠実に回答するものとし、当該問い合わせにつき、当社は一切関与しないものとします。

5.

原則として、プロジェクト掲載後にリターンの変更や中止はできません。ただし、企画者は、やむを得ない事情によりリターンの内容の変更等が必要である場合には、自己の責任でサポーターの個別の同意を得るものとし、同意を得られた範囲内においてのみリターンの変更を行うものとします。

6.

企画者は、リターンの履行のためにサポーターの個人情報(住所、電話番号、メールアドレス等)が必要となる場合、当社の定める方法により当該情報を取得するものとします。この場合、サポーターの個人情報はリターンの履行及びプロジェクトに関連する活動に関して必要な範囲でのみ利用できます。企画者が、上記以外の目的でサポーターの個人情報を利用するためには、自らの責任においてサポーターから個別の同意を取得しなければなりません。また、取得した個人情報の管理は企画者が責任を持って行うものとし、当社は情報の漏えい等のトラブルにより生じる損害に関しては、当社に故意または過失がある場合を除き、一切責任を負いません。

7.

サポーターが第22条に定める応援の申込を行ってから、当社が第19条に定める応援金の支払いを行うまでの間に、当社のほか銀行、決済代行会社等が破綻し、またはその他の理由により取引を履行することができなかった場合、ユーザー間契約は自動的にキャンセルされるものとし、企画者はサポーターにリターンを提供する義務を負わず、サポーターは企画者に応援金を支払う義務を負わないものとします。

第17条(プロジェクトの中止)

1.

プロジェクトが本サービス上に掲載された後は、企画者は、当社の承諾なく掲載の取り下げ及びプロジェクト実施期間、目標金額、リターンの内容や金額を変更を行うことはできません。ただし、やむを得ない理由でプロジェクトの継続ができないと企画者が判断したときは企画者が速やかに当社までその旨を通知し、当社の承諾を得た場合に限り、プロジェクトの掲載を終了(以下「プロジェクトの中止」といいます)することができます。なお、プロジェクトの中止の場合、当社が定めるプロジェクトの中止にかかる手数料が発生する可能性があり、企画者は当該手数料の発生につきあらかじめ了承するものとします。

2.

前項の場合、企画者は当社の所定の方法でサポーターに対し、プロジェクトの中止の経緯等を説明し、サポーターからの個々の問い合わせがあった場合は、企画者自らの責任において誠実に対応することとします。

3.

企画者は、プロジェクトの中止となった時点で既にサポーターからの応援が完了(応援金の支払が完了)し、ユーザー間契約が成立していた場合、サポーターに対して、応援金相当額の返金対応を行うものとします。この場合、当社は、返金対応の手続き(以下「返金手続き」といいます)が適切に行われるようにサポートしますが、返金手続きが適切に行われることを保証するものではありません。当社が企画者のために返金手続きのサポートを行い、費用を負担した場合には、企画者に対して当社が負担した費用相当額(人件費を含みますがそれに限りません)を求償することができるものとします。

4.

前項に定める当社のサポートは、電子メール、メッセージ、またはプロジェクトの活動レポートのいずれか一つまたは複数の方法により行われるものとします。

5.

第1項の場合のプロジェクトの中止にかかる手数料は当社が定める方法により算出された金額とし、プロジェクト中止の処理の際に企画者に金額を提示します。企画者は当社からプロジェクトの中止にかかる手数料の提示を受けた後、速やかに当社が定める方法によりプロジェクトの中止にかかる手数料を支払うものとします。

第18条(プロジェクトに関するトラブル)

1.

プロジェクトにおけるユーザー間契約当事者間でのトラブル(返金要求を含むがこれに限られない)、その他紛争については、ユーザー間契約の当事者である企画者とサポーターとの間で解決するものとし、当社はこれに関して一切責任を負いません。

2.

当社は、当社が必要と判断する場合において、ユーザー間契約の当事者に事実関係の確認をすることがあります。この場合ユーザーは、当社の事実確認に協力する義務を負います。

3.

企画者が、サポーターからの問い合わせや前項に基づく当社からの事実確認等に応じず、サポーターのユーザー間契約に基づく権利の行使のために必要性が高いと当社が判断する場合、当社は、企画者が当社に届け出た企画者の氏名・名称、メールアドレス、電話番号その他の連絡先を必要な限度でサポーターに提供することができるものとします。

第19条(応援金の支払)

1.

応援金の支払を受けるためには、企画者名義の正しい振込先口座情報の提供が必要です。なお、一度提供された振込先口座情報は任意に変更することができません。

2.

サポーターから支払われる応援金は企画者に代わって当社指定の決済代行会社(以下「指定決済代行会社」といいます)が受領することとし、企画者は指定決済代行会社に対し、応援金の代理受領権限をあらかじめ付与するものとします。指定決済代行会社が、企画者に代わって、サポーターからの応援金を受領した時点で、サポーターの応援金支払義務の履行が完了したものとします。

3.

当社は、プロジェクトが成立した場合、企画者に代わって指定決済代行会社が受領した応援金を、企画者に対して支払う指示を指定決済代行会社に行います。指定決済代行会社は、応援金を当社所定の方法にて企画者に支払います。ただし、企画者と当社が個別の合意をした場合には当該合意によるものとします。なお、当社が指定した期日までに企画者名義の正しい振込先口座情報が提供されない場合は、当社が指定する期日に支払日を変更することができるものとします。

4.

前項の応援金の支払にかかる振込手数料は当社が負担します。

5.

当社は、第3項に定める応援金の支払に際して、企画者が当社に支払うべき手数料等その他の一切の債務を差し引くものとします。

6.

当社が企画者に対して応援金確定の通知をした後、第10条第2項の企画者登録時に提供した口座情報の不備等の理由により、応援金が企画者によって受領されないまま6ヶ月が経過した場合、当社は企画者が応援金の支払請求権を放棄したとみなすことができるものとします。

第20条(ライブ配信の実施)

1.

企画者は、当社が定める方法によりわくたん上でライブ配信登録を行うことで、プロジェクト実施期間中に限り、当該プロジェクトについてのライブ配信を企画者自身により実施することができます。

2.

企画者は、当社所定の手続きを行うことで、以下の2種類のライブ配信実施形態から選択して、ライブ配信の実施を当社に依頼することができます。当社がライブ配信を実施する場合、プロジェクトやリターンに関するライブ配信内容は当社が作成することとし、当社がライブ配信を行うにあたり作成した著作物一切にかかる知的財産権(著作権法第27条及び28条所定の権利を含む)は、当社に帰属することとします。なお、企画者は、当社が実施したライブ配信を経由したサポーターの応援金に対し、第15条第2項で定めるライブ配信手数料を支払う義務を負います。

(1)

プレゼンター配信(商品紹介)
企画者が、実施しているプロジェクトで設定しているリターンの商品(サービスの場合はその説明資料等)を当社に送付することで、当社がライブ配信を実施します。その際の送料は企画者自身が負担するものとします。企画者は、ライブ配信日や配信内容について指定することはできません。

(2)

プレゼンター共演配信
企画者と当社が協議の上でライブ配信日や配信内容を決定し、当社がライブ配信を実施します。

3.

当社が行ったライブ配信に関し、企画者と第三者との間に紛争が発生した場合、企画者がその責任を負い、企画者の負担において解決するものとします。ただし、当該紛争が当社の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。

4.

企画者は、ライブ配信登録を行ったプロジェクトに関連する事項のみライブ配信を実施できるものであり、政治的・宗教的活動及び他者への誹謗中傷や公序良俗に反する事柄について一切行ってはなりません。

5.

ライブ配信で使用する楽曲や映像、イラスト等については、その権利の所在等をライブ配信を実施する前に確認し、第三者の著作権等の権利侵害をしてはなりません。

6.

プレゼンターに限らずライブ配信に出演する者は満18歳以上とし、18歳未満の場合は、22時から翌朝5時まで出演できません。なお、15歳未満は出演できません。ただし、当社と企画者との間にライブ配信出演者の年齢について別途合意がある場合は、当該合意の内容が優先されるものとします。

7.

ライブ配信形態が第1項の場合に限り、企画者の要望に基づき当社が提供するデータによって、ライブ配信内容(動画や音声を含みますがこれに限りません)の本サービス以外での利用が可能です。

第4章 サポーターについて

第21条(利用資格)

1.

ユーザーは、原則として、住民票記載の住所が日本国内である場合に限り、サポーターとしてプロジェクトを応援することができます。ただし、当社がプロジェクトまたはリターンごとに海外に住所を有するサポーターによる応援を認めた場合に限り、日本国内に住所を有しないユーザーもサポーターとなることができるものとします。

2.

サポーターとなるユーザーは、当社が必要と判断する場合、住民票の写しまたは当社が必要と認める書類を提供する義務を負うものとします。

第22条(プロジェクトの応援)

1.

ユーザーは、当社所定の方法によりプロジェクトの応援の申込ができます。応援の申込が完了した時点で、プロジェクトが成立することを条件とするユーザー間契約が成立します。ただし、応援の申込に際して、当社の管理するサーバーに、申込に関するデータ、購入して応援の完了等のアクションデータの到達が確認できなかった場合、プロジェクトへの応援は行われなかったものとして取り扱われます。ユーザー間契約は、サポーターが企画者に対し、応援金を提供することを約し、企画者がサポーターに対して応援金の対価としてリターンを提供することを約する契約をその内容とし、リターンは製品その他の有体物のほか、一定の権利であることもあります。なお、リターンの内容によっては、これとは異なる契約内容である場合もありますが、その場合には企画者は各プロジェクトページにて取引の条件を明示するものとします。ユーザー間契約は、各プロジェクトページの内容に照らして成立し、その具体的な解釈は、民法その他の関連法令に基づき行うこととします。

2.

当社は、サポーターにつき第8条第4項各号に定められた事由が認められる場合、前項の応援の申込を拒絶することができます。

3.

ユーザーは、応援の申込をするにあたり、対象のプロジェクトごとに本サービス上で表示される利用条件を理解の上、同意する必要があり、応援の申込を行うユーザーはこれに同意したものとみなされます。

4.

応援する意思のない申込(ひとつのプロジェクトにおいて複数回にわたり応援の申込をしながら、当社の指定する期日までに応援金を振り込まない行為等)、または、いたずら目的の申込はお断り申し上げます。当社は、ユーザーにより本項の申込がなされたと判断する場合、当該申込についてキャンセルがあったものとみなすことができます。なお、当該申込は、第29条第1項第9号に定める禁止行為に該当します。

5.

当社は、ユーザー間契約が成立した時点で、プロジェクトページ内に当該サポーターの応援状況(応援コメント及び期待値を含みますがこれに限りません)を表示することができるものとします。ただし、サポーターの応援状況について表示の義務を負うものではありません。

第23条(応援のキャンセル)

1.

サポーターは、プロジェクトにつき応援の申込を行った後、当該応援をキャンセルすることはできません。ただし、法令により認められる場合及びプロジェクト実施期間内に企画者に申し出を行い、かつ企画者が同意しているなど応援のキャンセルが合理的であると認められる場合に限り、応援のキャンセルができるものとします。

2.

前項の場合、当社はサポーターから受け取った応援金を速やかに返金しますが、第26条第3項に定めるシステム利用料については返金しないものとします。

3.

本条第1項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合には、その応援はキャンセルされます。

(1)

プロジェクトの実施期間の終了から当社が指定する期日を越えても当社所定の方法による応援金の決済手続きが完了しない場合

(2)

サポーターに対するリターンの履行が不可能もしくは著しく困難である場合

(3)

サポーターの応援に法令または規約違反が認められると当社が判断した場合

4.

プロジェクトの実施期間の終了後、プロジェクト進行不可能となった場合やリターンの履行遅延・履行不可能となった場合などいかなる理由を問わず当社は応援金を返金する義務を負いません。

第24条(リターンの取得)

1.

プロジェクトが成立した場合、当該プロジェクトを応援したサポーターは、当社所定の方法による応援金の決済手続きが完了することを条件として、企画者に対し、各プロジェクトで定められたリターンを得る権利を取得するものとします。

2.

サポーターは、選択したリターンの変更・キャンセル・返金要求はできないものとします。ただし、企画者とサポーターとの個別の合意がある場合には当該合意が優先します。

3.

リターンの履行は、企画者がユーザー間契約に基づいて責任を負うものであり、当社は、サポーターにリターンの履行に関して損害が生じた場合、当社の故意または重過失に基づく損害を除き、賠償の責任を負いません。

第25条(プロジェクトが不成立、中止の場合等)

1.

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、当社所定の方法による応援金の決済手続きが完了しているサポーターには、企画者への送金前である応援金とシステム利用料を返金します。この場合、サポーターは当社の返金手続に協力しなければなりません。

(1)

プロジェクトが不成立であった場合

(2)

第13条第3項によりプロジェクトが不掲載となった場合

(3)

第17条第1項によりプロジェクトが中止された場合

(4)

第23条第3項第2号により応援がキャンセルされた場合

2.

前項の場合の送金手数料は、当社が負担します。

3.

サポーターは、第1項に定める当社からサポーターへの返金において、当社の指定する決済代行会社が返金を代行することについて同意するものとします。

4.

第1項の場合に、当社が返金の通知をした後、サポーターが登録した口座情報に不備がある等の理由により、応援金の返金がサポーターによって受領されないまま6ヶ月が経過した場合、当社はサポーターが応援金の返還請求権を放棄したとみなすことができるものとします。

第26条(応援の方法、手数料)

1.

サポーターは当社所定の方法により、当社指定の決済代行会社を通じて応援金の支払をします。応援金は、企画者に代わり指定決済代行会社が受領します。サポーターが、指定決済代行会社に対して応援金を支払った時点をもってサポーターの応援金の支払は完了します。なお、サポーターの応援金支払義務の履行が完了するのは、指定決済代行会社が企画者に代わって応援金を受領した時点です。

2.

サポーターは前項の応援金を支払う方法としてクレジットカード払い、コンビニ決済(前払い)の選択が可能です。なお、応援1回ごとの上限金額は、クレジットカード払いは9,999,000円(もしくは利用するクレジットカードの限度額)、コンビニ決済(前払い)は299,000円となります。

3.

サポーターが応援金を支払う際には、当社に対して、別途システム利用料250円(税込)が応援1回ごとに発生します。

第27条(ライブ配信の視聴)

1.

利用者は、実施されているライブ配信や過去のライブ配信を視聴することができます。ユーザー登録が完了している場合は、コメントやリアクションを投稿することが可能であり、投稿したコメントやリアクションはライブ配信上に表示されます。また、ライブ配信を視聴しながら購入して応援した場合、ユーザー間契約が成立した時点で、当該サポーターの応援状況についてライブ配信上に表示することができるものとします。

2.

ユーザーは、ライブ配信の内容及びライブ配信コメントが、自己または第三者の権利を侵害している場合や公序良俗に反する場合等の本規約に違反するおそれがあると判断した場合は、当社所定の方法により当社に報告できるものとします。

3.

当社は、前項に基づく報告を受けた場合、当社の裁量により、当該報告の内容が事実であるかの確認を行い、報告の対象となったライブ配信の実施またはライブ配信コメントの投稿を行ったユーザーに対して、なんら通知を行うことなく、当該ライブ配信の公開停止または当該ライブ配信コメントの非表示、その他当該ユーザーに対する本規約に則った措置を講じることができるものとします。

4.

前2項にかかわらず、当社は、報告をしたユーザーに対して、報告に応対する義務を負うものではありません。

5.

虚偽の報告、もしくは本サービスの運営を著しく妨げる報告をした場合、当社は、当該報告を行ったユーザーについて①本サービスの利用の一時停止、②本サービスの利用の無期限停止、③ユーザー資格の停止及びユーザー登録の抹消等の措置をとることができるものとします。

第5章 全ユーザーについて

第28条(反社会的勢力等の排除)

1.

利用者は、暴力団、暴力団員および暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下上記の者を総称して「暴力団員等」といいます)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力等」といいます)のいずれかにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為(以下総称して「不当な要求行為等」といいます)を行わないことを確約することとします。

2.

前項に定める「暴力団員等の共生者」とは、以下のいずれかに該当するものをいいます。

(1)

暴力団員等が、経営を支配していると認められる関係を有する者

(2)

暴力団員等が、経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者

(3)

自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者

(4)

暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有する者

(5)

暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者

(6)

その他暴力団員等の資金獲得活動に乗じ、または暴力団員等の威力、情報力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図る者

3.

利用者が、第1項の確約事項に違反する場合、当社は、当該ユーザーに対して、直ちに本サービスの提供を停止するものとします。この場合、ユーザーに損害等が生じた場合でも、当該損害等について、当社及び決済代行事業者、提携カード会社その他の第三者に一切の賠償請求をすることはできません。

第29条(禁止行為)

1.

ユーザーは、本サービスの利用にあたって、次の各号いずれかに該当する行為、あるいはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

(1)

本サービスを不正の目的をもって利用する行為

(2)

虚偽の情報を登録する行為

(3)

当社、他のユーザー、その他の第三者の知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為

(4)

当社、他のユーザー、その他の第三者の名誉もしくは信用を毀損し、またはプライバシーを侵害する行為

(5)

詐欺等の犯罪に結びつく行為

(6)

コンピュータウイルスなど有害なプログラム等を送信もしくは提供する行為、または推奨する行為

(7)

当社、他のユーザー、その他の第三者の情報を改ざん、消去する行為

(8)

当社、他のユーザー、その他の第三者の設備を不正に利用し、またはその運営に支障を与える行為

(9)

法令、本規約または公序良俗に違反する行為

(10)

本サービスの運営を妨害する行為

(11)

本サービスにおけるメッセージ機能を、本サービス以外の目的に使用する行為

(12)

本サービスの名誉及び信用を毀損する行為

(13)

当社の承認がないにもかかわらず、本サービスに関連して営利を目的とする行為

(14)

他のユーザー、利用者、企画者のアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本サービスを利用する行為

(15)

その他当社が不適当と判断する行為

2.

ユーザーは本サービスの利用にあたって、以下の各号に定めるいずれかに該当する、または該当するおそれのある、表現・内容を含むプロジェクトやコメントの投稿、メッセージの送信、ライブ配信を行ってはならないものとします。なお、当社が、ユーザーにつき本項に違反する行為があったと判断した場合、該当するプロジェクトやコメント、メッセージ及びライブ配信の一部または全部の削除、及びユーザー資格の停止または抹消等の措置を、直ちに行うことができるものとします。

(1)

本人の承諾のない個人情報(ただし、一般に公開されている著名人などの情報は除く)

(2)

アダルト画像、動画、その他アダルトサイト関連の内容(イラストや絵画等も含む)

(3)

他人を誹謗・中傷もしくは侮辱する内容、他人の名誉や信用を傷つける内容

(4)

法律に抵触する、またはそのおそれのある表現・内容

(5)

社会通念上、不適切と解釈される、またはそのおそれのある表現・内容

(6)

その他当社が不適切と合理的に判断する表現・内容

3.

ユーザーが前2項各号のいずれかに該当する行為を行ったことにより、当社が何らかの損害を被った場合、当社は当該ユーザーに対して当該損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます)の賠償を請求できるものとします。

第30条(個人情報の取扱い)

1.

当社は、ユーザーから提供された個人情報を第18条第3項その他本サービスの提供に必要な範囲及び当社プライバシーポリシーで定められた目的の範囲で使用することができるものとし、ユーザーは、このプライバシーポリシーに従って当社がユーザーから提供された個人情報を取扱うことについて同意します。

2.

サポーターは、本サービス上でユーザー間契約が成立した場合、当社が企画者に対して、リターンの履行及びリターンについての問い合わせ対応等のプロジェクトに関連する活動を利用目的として、以下の情報を提供することに同意するものとします。

(1)

オーダー番号

(2)

氏名

(3)

郵便番号・住所

(4)

電話番号

(5)

応援額

(6)

選択したリターンの内容

(7)

応援コメント

(8)

その他、リターンの履行に必要な情報

3.

当社は、当社のプライバシーポリシーで定める場合または個別にユーザーから同意を得る場合において、ユーザーの個人情報を第三者と共同利用する場合があります。

4.

ユーザーは、本サービスに登録した個人情報について、開示、削除、訂正または利用停止の請求ができるものとし、本人からの請求であることが確認できる場合に限り、当社は請求に対して対応するものとします。

5.

企画者は、第2項によりサポーターから同意を得て当社から提供された情報を利用するにあたり、第三者へ業務を委託する場合は、委託業務の遂行に必要な範囲内で、第三者にこれらの情報を開示することができます。この場合、企画者は、個人情報取扱事業者として、委託者による情報の取扱いを管理し、これが委託業務の範囲を超えて利用されないようにするものとします。

6.

本サービスを通じて企画者が取得したサポーターの情報について、漏えい、滅失または毀損、もしくはそのおそれがある事象(以下「漏えい等」といいます)が生じた場合、企画者は直ちに当社に連絡した上で、漏えい等の事実を速やかに個人情報保護委員会または認定個人情報保護団体に報告し、漏えい等による二次被害の拡大を防止するために、サポーターに対する通知または公表等を行わなければならないものとします。

第31条(第三者への委託)

当社は、本サービスに関する業務の全部又は一部を第三者に委託することができるものとします。

第32条(秘密保持)

1.

本規約において「秘密情報」とは、本規約または本サービスに関連して、ユーザーが、当社より書面、口頭もしくは記録媒体等により提供もしくは開示されたか、または知り得た、当社の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。ただし、(i)当社から提供もしくは開示がなされたときまたは知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの、(ii)当社から提供もしくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(iii)提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(iv)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(v)当社から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。

2.

ユーザーは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに事前の書面による承諾なしに第三者に当社の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。

3.

前項の定めに拘わらず、ユーザーは、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、法的根拠のある範囲内にて秘密情報を開示することができます。ただし、ユーザーは、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を当社に通知しなければなりません。

4.

ユーザーは、秘密情報を記載した文書または磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に当社の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。

5.

ユーザーは、当社から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、当社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物およびその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。

第33条(連絡、通知)

ユーザーは、本サービスに関する案内、システムメンテナンスに関する告知、その他当社からユーザーに対する連絡または通知を、eメール等当社の定める適宜の方法で配信することにつき了承するものとします。当社からユーザーに対する連絡または通知は、ユーザーが当社に申請した連絡先に発信することにより、ユーザーに通常到達すべきときに到達したとみなされるものとします。

第34条(本サービスの変更、追加または廃止)

1.

当社は、いつでも本サービスの内容を変更、追加、削除(以下、「変更等」といいます)または廃止することができるものとします。本サービスの変更等がユーザーに重大な影響を及ぼす場合は、本サービス内での通知やご登録いただいたメールアドレス宛に当該変更等の内容をお知らせします。また、本サービスの廃止は、当社所定の方法により事前にユーザーに通知するものとしますが、緊急の場合はその限りではありません。

2.

当社は、本条に基づき当社が行った措置によりユーザーに生じた損害に関しては、当社に故意または過失がある場合を除き、一切責任を負いません。

第35条(本サービスの停止)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの一部または全部を停止または中断することができるものとし、当該停止または中断によりユーザーまたは第三者に生じた損害に関しては、当社に故意または過失がある場合を除き、一切責任を負いません。

(1)

本サービスの提供のため、定期的または緊急に装置、システムの保守や点検を行う場合

(2)

火災、停電、地震、天災、システム障害等により、本サービスの運営が困難・不能となった場合

(3)

戦争、内乱、暴動、労働争議等により、本サービスの運営が困難・不能となった場合

(4)

外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断または停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合

(5)

法律、法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合

(6)

その他、当社が停止または中断をやむをえないと判断した場合

第36条(免責)

1.

本サービスは、ユーザーが、企画者またはサポーターとして取引を行う場を提供するものであり、ユーザーに対して、プロジェクトが予定通り実行され、ユーザー間契約に基づく企画者及びサポーターの義務が履行されることを保証するものではありません。また、当社は、本サービスまたは本サービスに掲載されたプロジェクトやライブ配信について、以下の事項を含む一切について、何ら表明及び保証を行いません。

(1)

企画者により提供されるリターンが、サポーターにより期待される性質、品質、財産的価値その他の性能を備えていること。

(2)

プロジェクトに関して本サービス上に掲載されている情報やライブ配信の情報が、最新のものであり、正確かつ真実であること。

(3)

プロジェクトやライブ配信の実施及びリターンの履行が、企画者(及び関連する法人または個人)またはサポーターに適用のある法令または規則に抵触しないこと、または公序良俗に反しないこと。

(4)

プロジェクト及びライブ配信が本サービス上に掲載された内容及び手順において実施されること。

2.

本サービスに関連して、ユーザー同士(企画者とサポーターの間を含む)の間で生じたトラブルに関しては、当該トラブルの当事者である各ユーザーの責任において処理および解決するものとし、当社はかかる事項について一切責任を負わないものとします。

3.

本サービスは、外部SNSサービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、当社は一切の責任を負いません。本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、ユーザーは外部SNSサービスの利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、ユーザーと当該外部SNSサービスを運営する外部SNS事業者との間で紛争等が生じた場合でも、当社は当該紛争等について一切の責任を負いません。

4.

当社は、ユーザーが本サービスを利用する際に、コンピュータウイルスなど有害なプログラム等による損害を受けないことを保証しないものとします。また、有害なプログラム等に起因してユーザーに損害が発生した場合、当該損害の発生が当社の故意又は重過失に基づく場合を除き、当社は、ユーザーに対して賠償する責任を負わないものとします。

5.

当社は、ユーザーが本サービスを利用する際に使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切しないものとします。

6.

当社は、ユーザーが本サービスを利用する際に発生する通信費用について、一切負担しないものとします。

7.

本サービスは、日本国内からのアクセスを対象に提供しており、利用者のインターネット接続環境について、海外からのアクセスを制限しております。日本国内からのアクセスにおいても、あらかじめインターネットが接続可能であることを確認の上、ご利用ください。また、本サービスにおける取引の途中で、ユーザーの一方が海外に渡航し、アクセスができなくなる等、本サービスサイトの利用が妨げられたり、ユーザー間契約の不成立やユーザー同士のトラブルが生じたりした場合でも、当社では一切責任を負わないものとします。

8.

当社は、当社の故意、重過失がある場合を除き、ユーザーの逸失利益、間接損害、特別損害、拡大損害、弁護士費用等を賠償しないものとし、何らかの理由により当社が責任を負う場合でも、当社はユーザーの損害につき、ユーザーが当社に本サービスの対価として支払った総額を限度額として、それ以上の賠償する責任を負わないものとします。

9.

本サービスの基準時間は、当社のサーバー、システムで管理する時間とし、実際の時間や本サービスで表示する時間とは一致しないもしくは動作しない場合があります。ユーザーはあらかじめこれを了承の上で本サービスを利用するものとします。

10.

ユーザーは、本サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを認識して本サービスを利用するものとします。当社は、当該課税に関し一切関与しないものとし、課税の有無や課税額等については、ユーザー自らが、自らの責任で確認および対応するものとします。

第37条(権利帰属)

1.

わくたんウェブサイトおよび本サービスに関する所有権および知的財産権は全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、わくたんウェブサイトまたは本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。ユーザーは、いかなる理由によっても当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これに限定されません)をしないものとします。ただし、プロジェクトについて企画者が提供した写真等の素材やプロジェクトの対象となる商品またはサービスについての権利は、企画者または企画者にライセンスを許諾している者に留保されるものとします。

2.

わくたんウェブサイトまたは本サービスにおいて、ユーザーが投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータ(前項但書に定めるものも含む)については、当社において、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます)することができるものとし、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権(公表権、氏名表示権及び同一性保持権を含みます。)を行使しないものとします。

3.

ユーザーは、プロジェクト内容について、当社、企画者その他の第三者の名誉その他の権利ないし利益を侵害するものでない限り、当社の定めるプロジェクトのURL及び埋め込みコード、プロジェクトタイトル、プロジェクト概要のテキスト及び画像、企画者のプロフィールをインターネット及び外部SNSサービス上で転載することができるものとします。また、これら以外の紙面媒体等への転載については、当社の承諾を得るものとします。

第38条(本規約の変更)

1.

当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。

(1)

本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき

(2)

本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき

2.

当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、事前に、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。

3.

前2項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合または当社所定の期間内にユーザーが解約の手続きを取らなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。

第39条(地位の譲渡)

1.

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

2.

当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務並びにユーザーの登録情報その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第40条(一部無効等)

1.

本規約のいずれかの条項の全部または一部が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、当該条項は元の意思にできる限り沿うように解釈されるものとし、当該条項の無効部分以外の部分および本規約のその他の条項は有効とします。

2.

本規約の条項の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他のユーザーとの関係では有効とします。

第41条(準拠法及び合意管轄)

1.

本規約の準拠法は日本法とします。

2.

本サービスに関連して、ユーザー、当社、第三者との間で疑義、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

3.

本規約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2023年04月19日制定

2023年08月03日改定

2023年11月08日改定